やすらぎ園News

施設の特長

2018年12月24日

高齢者に優しいバリアフリー住宅
やすらぎ園ケアハウス

個人の自立性とプライバシーを尊重した「住まい」
高齢者の自由で快適な生活を応援します。

本格的な高齢社会の到来を迎え、高齢者の多様化したニーズに対応した各種の福祉施策の展開が求められています。
ケアハウスはその一環として、高齢者のケアに配慮しつつ、自立した生活が確保できるように工夫された、高齢者に優しいバリアフリー(障壁をなくした)住宅として、平成8年軽費老人ホームの一つとして創設されました。病気や介護への不安、住み慣れた地域に住み続けたいという希望に対して、ケアハウスは高齢者の生活や心身機能の特性を考慮した「住宅機能」と、食事、入浴といった生活の基となるサービスから、在宅サービスの活用により、要介護時における自立生活の維持のために必要となるサービスの提供を考慮した「福祉機能」とを融合させた居住施設であり、自立した在宅生活の場として位置づけられています。

ケアハウスについて

ケアハウスとは、60歳以上で、身体機能の低下や高齢等のため、独立して生活するには不安がある方が低額な料金で利用できる施設です。
介護付きの施設ではない為、基本的には自身の事は自身で行って頂くようになりますが、当園ケアハウスはデイサービスやヘルパーの事業所が同敷地内にあるため、介護サービスを利用しながら生活をすることができます。
※介護認定を受けている方、受けていない方でも入居できます。

(例)日常生活で車椅子を使用しており、移動・排泄等は自立されている方。
   週2回のデイサービスを利用し、入浴やリハビリを行う。
   週2回のヘルパーを利用し、お掃除や買い物等の生活援助を受ける事ができます。